にんじんかたい

よく煮込むと柔らかい しかし面倒

裏拍子のスキップ 2025-04-06

ハンドリングストップ

車の運転2。

あんまりにも態度が悪かったということがわかってその辺を運転して終わった。いくつかポカをやらかしたけど一旦道を運転するという意識が自分に馴染んできはしたのでこの調子で練習しながら上手いことやっていけたらいいな…と、思っている。

田舎だからか、もう4月が始まって1週間経とうというのにまだまだ外の風が冷たい。運転席の窓から入ってくる空気はびゅんびゅんと速度を増して、なんだか春なんてちっとも始まっていないような気さえした。

フユ

「違う冬のぼくら」というゲームを遊んだ。まだ遊んでいる途中か。

70%オフの大幅なセールになっていたのを見つけた友人が声をかけてくれて、私自身もずっと気になっていたゲームだったためにお互いかなりワクワクしていた。

お互いかなりの遅刻癖があるのに14時ごろから遊ぼうと言ったら2人して14時ちょうどにメッセージを飛ばしあうくらいにはワクワクしていたらしい。

このゲームの最大の特徴は2人プレイ専用であるというところにある。どうやらCPUによる仮想2人プレイもできないようでその辺は結構シビアだ。

ゲームの中身を語りだすと結構ネタバレになってしまうのでそうならないようにがんばるんだけど、もう本当にめっちゃくちゃ楽しかった。

2人で話しながら色々できるゲームシステムで、趣味や価値観が似ている人と遊ぶといいというレビュー通りの相手と組んだからかずっとずっと楽しかった。

2人ともTRPGが趣味なので雰囲気で読み上げ始めて、私は相手の読み上げが聞けて嬉しかったし、読み上げる対象の分担がほぼ完璧だったのも面白かった。

TRPGをしばらく遊んでいると、何を遊ぶかよりも誰と遊ぶかの方が重くなってきて元も子もなくなってしまうのだけど、そういえばこれもちょっとそんな感じがした。ゲーマーのためのゲームというよりも、友達と遊ぶツールとしてのゲーム、みたいな。

何があっても、何をやらかしても大体同じ温度で笑ったり穏やかでいたり、時には叫んだりできる、「違う」冬の、それでいて「同じ」ぼくら、みたいな2人にぴったりなんじゃなかろうか。

詩的に締めるタイプのレビューみたいになってしまった。

そういえばセールの理由は今度新作の「違う星のぼくら」という同じく2人専用の(こっちは目的がお互いに内緒の!)ゲームが出るかららしい。それも同じ相手と遊びたいな、と思った。

その他

とりあえず少し勇気を出して1日に2つの予定を入れてみた。意外と疲れなかった。楽しかったし、眠気もちょうど耐えられるくらいだった。

少しずつこうやって仕事の間に潜り込ませても次の仕事が憎らしくならないラインを探しながら遊んで、その間の平日は仕事を自分の内側に吸い込んでいけるようになりたい。

そして自分の中の毒で死なないフグみたいになって、美味しくて楽しいものをたくさん食べるのだ。

今日のラッキーアイテムは料理。食べよう。では。